雛人形 ランキング

雛人形※人気ランキング通販&価格比較【ひな祭り2016】

ひな人形について

3月3日のひな祭りに欠かすことのできないものといえばひな人形ですね。一口にひな人形と言っても歴史のあるものや現代風の顔立ち・キャラクターをモチーフとしたものなど様々な種類のひな人形が販売されています。
お部屋のスペースやインテリアなどに合ったひな人形を見つけましょう。狭い家でも飾れる雛人形のニーズが日本ではだんだんと増えてくることが予想されています。

 

あまり広くない家でも飾れる雛人形は、最近では人形屋さんやインターネット通販などによってミニサイズにいたるまでいくつものセットが出揃っています。古代からの雛人形では七段飾りのとても華やかで大きいサイズのものが多く見られていましたが、とくに飾るスペースそして収納条件などによって少なくなってきています。

 

とはいえ日本文化としてのお雛様のニーズは多くありますので、メーカーや販売店でもとくに小型のサイズのお雛様セットを販売しています。狭い家で飾れる雛人形の自宅での置きたいスペースの寸法を計ったり、タンスなどの上に飾ったりするためのサイズなどを調べておきましょう。
多種多様のサイズや飾り方の異なったスタイルのお雛様セットが出揃っていますので、たいていは希望のサイズのものを手に入れることができます。

 

お雛様を飾ることについては、女の子の健全な成長を祈念しつつ厄除けのための意味が含まれていることを意識しておきましょう。

ひな人形って誰が誰をあらわしてるの?

ひな人形は、宮中の平安貴族の装束を模して作られています。

 

まずは、それぞれが誰を表しているかということを見ていくことにしましょう。

 

親王と呼ばれる男雛と女雛は、それぞれ天皇と皇后をあらわしています。

 

よく男雛をお内裏様、女雛をお雛様と呼びますが、それは童謡「うれしいひなまつり」の影響による間違った呼び方で、本来内裏雛とは男雛・女雛の対のことを言います。

 

三人官女は、宮中に使える女官をあらわしており、内1人はお歯黒をして眉がありません。

 

これは、既婚者を意味しているか、生涯独身の女官の場合には年長の者をさしています。

 

五人囃子は能のお囃子を奏でる5人の楽人をあらわし、それぞれ「太鼓(たいこ)」「大鼓(おおかわ)」「小鼓(こつづみ)」「笛(ふえ)」「謡(うたい)」です。

 

能囃子の代わりに、5人または7人の雅楽の楽人の場合もあります。

 

次に、若い男性である右大臣とヒゲのある老人である左大臣の随人(ずいじん)の人形ですが、これは同時に衛士(えじ)と呼ばれる軍人でもありと言われています。

 

仕丁(じちょう)は従者をあらわし、通常3人1組で「泣き上戸」「笑い上戸」「怒り上戸」の3人だとされています。

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